女性のお客さんにはどう接してあげたいいの?

女性同士だからこそなんだか難しそう…。
そんなイメージの強い『女性客への接客』ですが、慣れてしまえばとても楽しい時間を過ごせるはず♪
頻繁に接客することはないと思いますが、いざという時のために頭の片隅に入れておくと、緊張せずにお話ができますよ☆

 

【その1】女性客のポジションを見極める!

女性のお客様の立ち位置を見極める
今回対応するお客様が『複数人での来店』だった場合、まず女性客の立場をサッと判断しましょう。
大まかに分けるとこの3つのどちらかに当てはまります。

*上司に可愛がられている妹タイプ
*先輩として後輩を支えつつ、上司を盛り上げないといけない中間タイプ
*男性の中でもトップを握るリーダータイプ
 
この場合『妹タイプ』は聞き役に徹底し、褒めて機嫌を良くするのがGOOD!
褒められ慣れしていることが多いので、ニコニコの笑顔でその場の雰囲気を良くしてくれますよ♪
次に『中間タイプ』の場合、上司への接待を変わりにやってあげるのがオススメです。
普段、部下と上司に挟まれて大変な思いをしているパターンが多いので、この場だけでも上司への対応を受け持ってあげると、楽しく過ごしてくれるハズ◎
上司・部下がそれぞれ楽しんでいる時は、女性同士ならではのお話で花が咲くかもしれませんね☆
最後に『リーダータイプ』の場合、周りも気を使ってくる場合が多いので、一緒にワイワイ盛り上がりましょう!一緒に入ってきたお客様がみんな部下だった時には、女性客が話の中心になることも。なので、その場を白けさせないようノリの良い対応を求められることもありますよ◎

 

【その2】基本は『友達同士』のノリでOK!

基本的には友達のノリでOK
わざわざキャバクラに遊びに来る…という場合は、基本的に『ノリが良く』『明るいことが好き』な女性客がメインです。
夜職に偏見のある方は、誘われてもわざわざ来ることはほとんどありません。
そのため、「心無いことを言われた」「キャバクラ勤務だからと馬鹿にされた」なんてことはほとんどありませんよ♪
男性客と違い、ワンチャンスを狙った下心丸出しの雰囲気や、しつこいアフター・店外への誘いなどはほとんどないので、その分リラックスして接客を楽しめるかも☆

楽しくワイワイ盛り上がれるのは良いことですが、中には女性同士だからと給与面やセクハラ問題などをぶしつけに聞くタイプの人がいるのも事実。
そういう時のために、サラッと流せるスルースキルを習得しておきましょう♪

更新日:2018年09月12日

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