女性のお客さんを相手にするときの注意点

女性のお客さんを対応する時にはこのようなことに気をつけたほうがいいという項目をいくつか述べた記事作成をお願いします。

女性客・男性客で対応に大きな違いはありませんが、
やはり同性同士だからこそ気をつけないといけない点はいくつかあります。
そのポイントを押さえて、会話を楽しめるようになりましょう♪

 

【その1】興味本位で質問をしない

むやみやたらに質問をしない
会話に不可欠な『相手への興味』と『質問』ですが、女性客の場合、むやみやたらに質問すると相手に不愉快な思いをさせることもあります。

例えば…
■「どうしてキャバクラに来たんですか?」「なんで来ようと思ったんですか?」という、野次馬感の出てしまう質問。
お客様から理由を話さない限り、できるだけ聞かないほうが無難でしょう。
例えばレストランに食事をしに行って、初対面の店員さんに「どうしてレストランに訪れたんですか?」と聞かれたら、戸惑いもありますし、良いイメージには繋がらないですよね。
そのような状況を避けるために、こちらから聞くのは控えておきましょう!

 

■「何歳なんですか?」といったプライベートの質問
もしも女性客が自分より年上であれば失礼ですし、年下であっても相手に気を使わせてしまうかもしれない…。
そのため、特に年齢を含んだプライベートの質問をグイグイ積極的に行うのは避けることをオススメします♪
「肌が白くて羨ましいです!」「すごい目がパッチリしていていいですね!」といった『自分が褒められて嬉しいこと』を伝えて、会話のきっかけにするのもGOOD☆

 

【その2】同性同士だからこそ甘えない

同姓だからこそより気遣いをお忘れなく
「男性客じゃないし、気を張らなくていいや」
「いつもはガンガン盛り上げにいくけど、今回はいいかな」
なんて、普段の接客と差をつけるのは当然NGです!!

 

確かに、男性客と違って指名や同伴などにはほとんど繋がらないでしょうし、先を見据えてもグイグイ営業をかける意味はあまりないかもしれません。
でも『女性同士』だから、適当にお話してやり過ごそう~なんてのはご法度。
お客様である以上、この場を楽しんでもらえるよう、積極的に盛り上げていきましょう♪

 

普段キャバクラに縁のない女性でしたら、キャバクラのシステムや流れ、お仕事を説明するだけで「こんな仕事なんですね!」と興味をもってもらえることもあります◎
さらに、この限られた時間で『キャバクラって、女性でも楽しめるんだなぁ』と感じてもらえたら、「もう1回あのお店に行きたい!」と二次会の候補にあがるかもしれません。
そう思えるように楽しい思い出を残せれば、女性客でも今後の顧客に繋がりますよ☆

更新日:2018年09月11日

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